スケッチブックを使って構想を練る

スケッチブックは個人的な独自の日誌であり、自分のアイディアと思考プロセスを残す貴重な記録です。仕事への取り組みスタイルを表し、構想を練ったり表現したりする手段として、受けた重要な影響や参考にしたい情報をまとめるのに使いましょう!必ず、学びながら上達できるような実用的なツールとなります。
アイデアを探っている時にスケッチブックは欠かせません。自分の最初の考えがそこあり、デザイン仕様へのアプローチとしていろいろな可能性を探るヒントとして役立ち、構想を形にし、ひらめきを得るための記録として手助けとなります。
スケッチブックはプロジェクトに取り組むひとつひとつのステップを記録する自分独自の日誌になります。これらの初期発想が出発点となり、デザインプロセスのどの段階においても活用することができます。役に立つスケッチブックをつくるにあたってのルールは特にありません。失敗を気にしないで、自由に発想をめぐらせ、独自のものを作ってみましょう!
