
-建築インテリアデザインの世界へそしてインテリアデザイナーの道へ!-
時代とともに進化し続けるインテリアデザインを学ぶには、基本的な事項の学習だけでなく
「ひらめき」や「想像力」が必要です。
一緒に貴方独自の創造性やデザインの発想を探求し、引き伸ばして行きましょう!
新着情報
- ■ 2007/10/20 アイデアを見つける・構想を練るを更新しました。
- ■ 2007/10/20 第一歩はリサーチから始めようを更新しました。
- ■ 2007/10/20 スケッチブックをつくるを更新しました。
アイデアを見つける・構想を練る

どのプロジェクトでも開始時は手ごわいと感じてしまうかもしれません。あらゆる可能性を決断の中でどのようにひとつのアイデアを選択するのか、ここで一番重要なのはあらゆる可能性を楽しむことであり、そのプロセスの中で着想することです。オープンな姿勢をもつことが不可欠であり、最初からデザインの最終案を決めてしまわないことです。選択の幅を広げる材料があればあるほど意志決定のプロセスがよりおもしろくなります。ここでは、初期構想をどのように練ってコンセプトボードへと展開するかを学びす。
・アイデアを見つける
インスピレーションに限界はなく、あらゆるきっかけから沸くものです。アイデイアは、ひとつの絵、文章、物事、景色、イメージ、ふと心に浮かんだ思いでまどから練ることができます。今は、できる限り自由発想を心がけ創造力を最大原にひきだせるようにしましょう。その為には素早く作業を高め、直感的なひらめきを引出し、デザイン仕様に対する最初の発想をどんどん記録するとよいです。プロジェクトの構想段階、個々の要素や詳細に焦点をあてることなく自分を表現するプロセスです。一貫性のあるアイデアを生み出すためにデザインコンセプト全体を作り上げると言う一般的な作業です。作業は、情報収集、テーマの特定、アイデアの案出、必要な調査の実施、仕様の検討です。
・構想を練る
興味あるテーマが確定したら特定のアイデアに焦点をあてましょう。この第2段階では、全体から各部分の分析へと移行します。視覚的な参考資料を見ながらメモをとり、経過を記録するためにスケッチブックを欠かさないようにします。後の設計を具体化する段階などで大いに役立つ貴重な参考となります。手元にあるものを分析する。問題、価値、特性、要素は何か?それらは物理的、概念的、空間的、あるいは歴史的なものなのか?
